ガソリンカードはもしもの時も安心?

ガソリンカードはもしもの時も安心?

ガソリンカードはガソリンを給油する人の定番となっています。

ガソリン値引きが受けられるほか、様々なサービスが付帯しているので持っているだけでも安心。

しかも全国各地にガソリンスタンドを持つ大手の石油系元売販売会社が提供しているガソリンカードの殆どが「年会費無料」なんです。

維持費が掛からないガソリンカードは、クレジット機能を付帯しているので持つのが心配と感じる方も中には居ます。

クレジットカードで不安に感じるのは、やっぱり落としたり盗難にあった際に勝手にりようされることですよね?

紛失や盗難で実際に不正使用されるなどのケースもあります。

特にあまり自動車を利用しない人など、ガソリンカードをあまり利用しない人は盗難被害に気付かない事が多いです。

まずガソリンカードの形態は、石油系元売販売会社とクレジット会社が一緒となっています。

カードを作る際に規約という書類が送られてくると思います。

文字がたくさん書かれており、どれも同じに見えるので読まない人が多いのですが、盗難に遭った場合のことなどが書かれているのでしっかり目を通しましょう。

もしもカードを紛失や盗難に遭った場合、クレジット会社が被害の件を担当することになります。

その為もしもの事があった場合、警察に盗難被害を届ける他、クレジット会社にも連絡してカードを利用出来なくなるように止めるようにしてもらいましょう。

そしてガソリンカードの提供会社によって、規約が異なります。

盗難被害に遭ったとしても、損害を一切担わない。

または紛失や盗難の届け日から60日以内に生じた損害は、クレジット会社側が補償するという所。

保証あり・なしは規約にしっかりと記載されています。

保証ありで嘘の盗難被害を供述したとしてもいずれバレるので、補償を悪用するのは止めましょうね!

通常なら目を通したくなくなるような会員規約も、ガソリンカードなどは被害リスクも高いのでしっかり目を通しておきましょう。